オリジナルタオルのジャガード織りって何だ?

オリジナルタオルの販売サイトなどで「ジャガードタオル 毛違い」などの言葉を見かけることがありますね。 ジャガードタオルというのは、ジャガード織りというつくりのタオルです。このジャガード織りというのは繊維によって 織柄を出せるつくりです。日本で言うと日本伝統の西陣織がジャガード織りの代表格となりますね。
一般的なタオルの柄は、プリントによって表されていますが、ジャガードタオルの場合、織りの仕方、 糸の色によってデザインが表現できるため、非常に立体感を感じるタオルとなります。 文字や柄などを色と糸によって表しますので、裏面はかがみ面となり色反転となってまた素敵です。
普通のタオルの場合はプリント部分だけ、表面的にカラーが載っているので、裏面にはその効果が出ませんが、 ジャガード織りの場合には裏面が反転したカラーのタオルとなりますので、表裏のリバーシブル感覚のタオルとなります。 糸のカラーによってデザインができるので立体感と厚みがあり、高級感があるというのもジャガード織りの特徴です。
ヘムと呼ばれるタオルの両端部分に、ネーミングなどを施すことができるのでタオルマフラーなどにしたとき、 タオルの端に学校名などが見えて応援グッズとしても最適ですし、企業のイベントで利用するなら企業名がしっかり見える ヘム部分に企業名や一押し商品名などを入れておけばかなり目に入ると思います。
ジャガード織りの毛違いは厚さがあるので温かいという点も、他の一般的なタオルと比較すると大きな違いです。 寒いときなどバスタオルなら肩からかけて暖をとることができるし、タオルマフラーなら首元をしっかり暖めることができるので便利です。 うちは息子の部活で作った応援タオルを1枚はテレビの前に、1枚は車の中に飾ってあります。 厚みがあり高級感もあるので、こうして家に飾ってあっても素敵です。
カラーやデザインを考えて作ると非常に目立つグッズとなりますので、イベントなどにはもってこいの便利グッズとなりますよね。
この記事の監修者:株式会社トーブコーポレーション
本記事は、創業1971年のオリジナルタオル作成専門店、株式会社トーブコーポレーションが監修しています。長年培った技術と信頼により、年間40万枚以上の販売実績を誇ります。
社内には、タオルの素材や製造工程に精通した「タオルソムリエ」の資格を持つ社員が在籍しており、専門的な知見に基づいた情報発信を行っています。今治産を中心とした高品質なタオル作りのノウハウや、数多くの製作事例をもとに、素材選びからデザインの再現性まで、オリジナルタオル作成のための有益な情報をお届けします。









