ライブ会場でマフラータオルが人気の理由

マフラータオルをライブ会場で配ることがよくあります。
もちろん、数万人という規模のものはなかなか難しいのでしょうが、アーティストのファン動員が数千人の場合には、グッズとして売るのではなく、先着1,000名にプレゼントするという使われ方がよくされています。
実際にアーティストにとってはよく見える前の席から、自分のオリジナルマフラータオルが掲げられるわけですから、気分よくライブやコンサートが出来るというわけです。
実際に、アーティストグッズで買うとマフラータオルは1,500円くらいから2,000円くらい、それをプレゼントしても元がとれるということでしょう。
ファンもライブごとに、オリジナルのマフラータオルを買っているという人もいます。
マフラータオルはどちらかというと実益とコレクションを兼ねるようです。
マフラータオルをライブ中ぐるぐる回すというのもよく行われています。
ライブやコンサートでのタオル回し一体誰が最初に始め、ここまでの一大ムーブメントにしたのかというのは、ウワサレベルでしかありませんが湘南乃風やMINMIさんなど、ジャパニーズレゲエアーティストだと言われています。
いまではロック、ポップスといった音楽ジャンルを問わずいろいろなライブではおなじみで、ファンもよろこんでタオルを回しています。
タオル回しが湘南乃風などからはじまったのは不思議な感じがありますが、レゲエファンの話ではアーティストとの一体感はタオル回しが一番なんだそうです。
海外などではライブに行っても、ファンの楽しみ方は良く言うとバラバラ、勝手に盛り上がるのですが、日本では一体感ということで陶酔感が盛り上がっていくようです。
団体行動が上手ということがライブ会場でも同じというのは少し面白いですが、海外のアーティストの人が日本でコンサートを開くとビックリするそうです。
それで、日本のファンが世界で最高という印象になるのでしょう、とにかく一体となって動くのが日本人の得意なことなのです。
この記事の監修者:株式会社トーブコーポレーション
本記事は、創業1971年のオリジナルタオル作成専門店、株式会社トーブコーポレーションが監修しています。長年培った技術と信頼により、年間40万枚以上の販売実績を誇ります。
社内には、タオルの素材や製造工程に精通した「タオルソムリエ」の資格を持つ社員が在籍しており、専門的な知見に基づいた情報発信を行っています。今治産を中心とした高品質なタオル作りのノウハウや、数多くの製作事例をもとに、素材選びからデザインの再現性まで、オリジナルタオル作成のための有益な情報をお届けします。









