空母の甲板を模したマフラータオル

8月15日は終戦記念日、ある調査では日本人の4人に3人が、8月15日が終戦記念日だということを知っているという結果が出ています。 戦後数十年が過ぎていても、特別な日になるのはお盆の時期に重なるからかも知れません。
終戦記念日を知っていても、太平洋戦争のターニングポイントとなった、ミッドウェー海戦で沈没した連合艦隊の空母「赤城」のことを知っている人はあまりいないはずです。 この「赤城」の空母の発着スペースをモチーフにしたマフラータオルが売られていて、マフラータオルとしては異常な売れ行きを記録しています。
マフラータオルというのはスポーツの応援やコンサート会場で使われるタオルなのですが、1/100~1/144サイズの艦載機をマフラータオルの上に置いて楽しむという、新しいマフラータオルの使い方を示してくれている画期的なスタイルなのです。
確かに、マフラータオルのサイズは22センチ、全長110センチ、ジッと見つめていたら空母の甲板に見えるかも知れません。 マフラータオルの上に模型を置いて楽しむのもいいですよね。 ちなみにこの空母マフラータオルは赤城以外にも瑞鶴タイプのものがあったようです。
空母の甲板を模したマフラータオルを企画した人はかなりのセンスの持ち主、「赤城」の空母の発着スペースをモチーフにしたマフラータオルが売られるというニュースが流れたとたんに、注文が殺到したそうです。 現在も売り切れが続いているようなので、空母ファンの人でもし見かけたら即購入することをお勧めします。
ちなみにこのマフラータオル、どうしても空母マフラータオルがほしい!!という人は自分で作るのも手かもしれません。 自分が納得したデザインでマフラータオルを作り、ファンの人達に自慢するもよし、思いをはせるもよし!と使い勝手がよさそうです。
この記事の監修者:株式会社トーブコーポレーション
本記事は、創業1971年のオリジナルタオル作成専門店、株式会社トーブコーポレーションが監修しています。長年培った技術と信頼により、年間40万枚以上の販売実績を誇ります。
社内には、タオルの素材や製造工程に精通した「タオルソムリエ」の資格を持つ社員が在籍しており、専門的な知見に基づいた情報発信を行っています。今治産を中心とした高品質なタオル作りのノウハウや、数多くの製作事例をもとに、素材選びからデザインの再現性まで、オリジナルタオル作成のための有益な情報をお届けします。









