バスタオル・・・あなたは何派?

タオルは日常的に毎日利用するものですね。
顔を洗って顔を拭く、帰宅すると手を洗い手を拭く。
会社でもハンドタオルで汗を拭いたり手を拭いたり。
マグカップ敷きにしたり。
使い方ひとつとっても、え?こんな使い方する?って思うこと、あると思います。
例えば、バスタオルの使い方。
うちの場合、お風呂から上がって体を拭いたバスタオルは洗ってから利用しますが、体をきれいに洗ってお風呂を上がるときに水分をふき取るだけなんだから、乾かして利用するという方もいます。
洗う側からすると「え??使ったのに洗わないの?」と思うけれど、乾かす側からするときれいになった体を拭いただけのタオルをまた洗って使うのって不経済じゃない?と思うようなのですよね。
この洗うか乾かすかということをアンケートした方がいるのですが、一度利用したら洗濯機に入れるという人と、干してもう一度使うという方がほぼ半数になったというのです。
洗う側からすると、使いまわし派の考えが理解できませんが、逆に使いまわし派からすると、毎回洗うということが理解しがたいということになるのですよね。
では衛生的な面から言ったらどうなのか?というと、やはり体を洗ったとはいえ、雑菌消毒したということではありませんから、当然体に付着している菌はあるはず。
それに乾かし方によってもその菌の違いがあるということなんですね。
洗わずに干すという方の中で、脱衣所にそのままほしておくという方がいますが、これはやはり避けてほしいこと。
太陽の光をあててすっきりと完全に乾かすのならまだ菌類の繁殖も防げると思うのですが、そうしないということは衛生的にどうなの?と疑問が残ります。
確かに・・・・お洗濯しないからといって、乾かしたバスタオルを使いまわして病気になったという人はいないかもしれませんが、やっぱりお風呂に入ったあとはドライタオルで気持ちよく体をふきたいという気持ちになります。
さて・・・皆さんはどうです?
バスタオル、使いまわし派ですか?それともお洗濯派ですか?
この記事の監修者:株式会社トーブコーポレーション
本記事は、創業1971年のオリジナルタオル作成専門店、株式会社トーブコーポレーションが監修しています。長年培った技術と信頼により、年間40万枚以上の販売実績を誇ります。
社内には、タオルの素材や製造工程に精通した「タオルソムリエ」の資格を持つ社員が在籍しており、専門的な知見に基づいた情報発信を行っています。今治産を中心とした高品質なタオル作りのノウハウや、数多くの製作事例をもとに、素材選びからデザインの再現性まで、オリジナルタオル作成のための有益な情報をお届けします。









