日常品?それとも?タオルの使い分け

皆さんはタオルの利用、どういったことに一番多く利用していますか?
顔を拭く、などの毎日行うこととは別に、タオルをどう利用しているか?ということを考えてみると、使い方によってもっと便利に利用できるタオルをご紹介できるかもしれません。
以前はスポーツタオルというサイズのタオル、ありませんでしたよね。
私は40代ですが、小さいころにスポーツタオルの大きさのタオルってうちでは利用していませんでした。
フェイスタオルを利用していたと思います。
中学から高校くらいにかけて、スポーツタオルを利用するようになったかな?と思います。
スポーツ中、タオルで汗を拭きとって首にかけておく。
フェイスタオルだと短くて首にかけながら汗を拭くということがしにくい。
でもスポーツタオルは長方形でもフェイスタオルより一回り大きいから、首にかけてもかさばらずずれ落ちるということもない。
これは利用の仕方をよく考慮したすぐれたタオルサイズだと思います。
今はスポーツ観戦などに利用するマフラータオルという種類もありますね。
普通のタオルよりも厚手になっていて、応援するチームのロゴやチーム名が書かれていたり、キャラクターが入っていたり。
カラフルでファッション的にもいいですし、汗をかいたら即汗をぬぐうことができる。
まさしくタオルから生まれた便利グッズです。
便利グッズといえば、お子さんが海やプールに行ったとき利用できるフード付きのバスタオルもありますね。
またゴムが入っていて着替えに便利な大判のバスタオルもあります。
着替えの際の目隠しになり、フードがあるとお子さんが休憩中むやみに日焼けすることを防ぐことができますから、熱中症対策ともなる。
今こうした便利タオルは様々なシーンで活躍し、なくてはならないグッズとなっています。
活動中に利用できるタオル、おしゃれに利用できるタオル、実用的でありファッション的でもあり。
今、タオルは本当に利用価値が幅広いグッズになってきています。
この記事の監修者:株式会社トーブコーポレーション
本記事は、創業1971年のオリジナルタオル作成専門店、株式会社トーブコーポレーションが監修しています。長年培った技術と信頼により、年間40万枚以上の販売実績を誇ります。
社内には、タオルの素材や製造工程に精通した「タオルソムリエ」の資格を持つ社員が在籍しており、専門的な知見に基づいた情報発信を行っています。今治産を中心とした高品質なタオル作りのノウハウや、数多くの製作事例をもとに、素材選びからデザインの再現性まで、オリジナルタオル作成のための有益な情報をお届けします。









